冷え症を改善するためには
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当院では、東洋医学的な考えに基づいて必要と判断した場合に、冷え症に対する施術を行っています。
東洋医学的な冷え症とは、
①上半身がのぼせ、下半身が冷えている。
②お腹だけが冷えている。
③全身が冷えている。
④手足のみが冷えている場合です。
これらの原因には、「筋肉量が少ない」体幹のインナーマッスルや下半身の筋力が低下すると、心臓から出た血液を戻す筋ポンプとしての役割が弱まり、血行不良に陥ります。
「女性ホルモンのバランスの崩れ」、不安定なホルモンバランスは自律神経に影響して血流を悪くします。
「ストレスによる緊張」過度な緊張で自律神経が乱れると末梢の血流が悪くなります。
「生活習慣の乱れ」、昼夜逆転、不規則な食事は生活リズムを乱します。
体温は朝食後に上向きとなり、昼から夕方にかけてゆっくり上昇して夜には下がっていきます。
生活習慣の乱れは体温調整も狂わせ、血行不良を引き起こします。
当院では、筋力低下に対しては、楽トレ(業務用EMS)、インナーマッスルの活性化と血行促進につながる、セルライトカッピングドレナージュやホット腸もみ。自律神経調整には、炭酸ヘッドスパ、鍼灸治療など、症状に応じた施術を行っています。